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C型慢性肝炎

 C型慢性肝炎とは、肝炎を起こすウイルス(C型肝炎ウイルス)の感染により、6ヵ月以上にわたって肝臓の炎症が続き、細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなる病気です。
 肝硬変や肝臓がんを起こす危険性が高いため、早期の治療が必要なのですが、初期には自覚症状がほとんどないため、感染していても、気づいていない人が多いのが実情です。
 ウィルス性肝炎の中でもっとも厄介なのが、この「C型肝炎」です。感染者の約70%の人が慢性化してキャリア(持続感染者)になってしまい、しかもいったん慢性化すると自然に治ることはほとんどありません。
 症状が軽いため感染に気付かないで放置している間に、いつの間にか肝硬変、肝ガンへと進行します。しかも日本人のウィルス性肝炎の70%がこのC型肝炎なのです。

 現在わが国には100人に1〜2人の割合で、C型慢性肝炎の患者さん、あるいは本人も気づいていないC型肝炎ウイルスの持続感染者(キャリア)がいると推測され、“21世紀の国民病”とまでいわれています。
※40歳のC型肝炎ウイルス持続感染者(HCVキャリア)集団を70歳まで適切な治療をせずに放置した場合、20〜25%の人が肝がんに進展すると予測されています。

C型慢性肝炎―放置すると肝硬変、肝がんに
(図)放置すると肝硬変、肝がんにつながる

 C型肝炎ウイルスは血液を介して感染します。感染している人の血液が他の人の血液の中に入ることで感染しますが、空気感染や経口感染はありません。
 現在わが国の感染者の多くは、C型肝炎ウイルスが発見される前の輸血や血液製剤、あるいは注射針が使い捨てになる前の注射針の使い回しなどで感染したものと考えられています。
 輸血以外の感染を「散発性肝炎」と言います。その感染ルートとしては、@血液製剤によるもの、A予防注射や覚醒剤などの注射針の回し使い、B手術用メスなど医療器具の消毒不足、C人工透析、D入れ墨や鍼、E交通事故など事故現場での血液接触、そしてまれにある例としてはFスポーツ中の出血、G母子感染H性交渉…などが挙げられます。

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