ステビア・ポケット・ライブラリー Presented by STEVIAN

ステビア・ポケット・ライブラリー

南米の薬草・免疫草ステビアで生活習慣病を克服!

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ステビアについて

ステビアは、南米パラグアイ原産のキク科の多年草です。
草丈は50cmから1m前後で、茎は白い細毛に覆われて、夏から秋にかけて、枝先に白い小花を咲かせます。

甘味成分として、ステビオシドレバウディオサイドAといったテルペノイドの配糖体を含んでいるため、甘味料として知られていますが、ブラジル及びパラグアイでは単に甘味料として用いるだけでなく、医療用として、心臓病、高血圧、胸焼け、尿酸値を低くするなどの目的で使用されてきました。

日本では世界で初めて1971年に大阪の守田化学工業によって甘味料として商品化されました。ステビオシドは砂糖の200〜300倍の甘味度を持っていますが、4kcal/gという低カロリーであるため、ダイエット用食品や糖尿病患者用メニューなどに砂糖の代わりとして用いられています。

1990年に大塚製薬の清涼飲料水「ポカリスエット」で「ステビア味」が発売され、日本国内では広く一般的知名度を獲得しました。

近年の大学等の研究によって、ステビアの茎を熱水抽出したものは緑茶の5倍以上の抗酸化力があることが証明され(東北大学農学部, 1998)、さらにヒスタミンの解毒作用も確認されています。

最近では2006年、千葉大学薬学部の研究グループにより、ステビアがU型糖尿病の原因とされる「インスリン抵抗性」を細胞レベルで改善する可能性があるという、自然抽出物では世界初めての発表が行われました。

このような研究成果を生かし、現在では甘味料としてだけでなく、ステビアの茎の部分を主原料とし、発酵後に数年間熟成させた健康飲料や化粧品への応用もされています。

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